廃品廻収‐ 365 Dust box - | シムズ3のフリーウィル観察日記をメインに、たまに他のゲームのプレイレビューをしたり、絵を描いたりするブログ。

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Posted by 北の海苔 on  | 

小林さんの農場物語 10話

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あの後、どこを探しても赤川君の姿は見当たらなかった。



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時間にしてみれば、それは短い付き合いだったかもしれないけれど、
オレにとっては大事な友達なことに変わりは無い。


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彼のことを諦めるなんてとても出来なくて、結局オレはこの島に住むことに決めた。


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ただ、あてもなく海を泳いでいたあの頃とは違う。
あれから色々なことをひたすら勉強して、覚えた知識を頼りに今もこの広い海の中を探している。

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この先、何年経っても必ず赤川君のことを・・・







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とか小話やってないで、さっさと探しに行けって感じですよねえ。わーかってますもーん。
どうもどうも、ようこそ小林・・・今のは何かって?

えっ?ステキなオレのサクセスストーリーへのはじまり、でしょ?

・・・・・・逃避行していたいのよ。目の前の現実からさ。

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なんだってあんなところに入って行っちゃうんすかね、赤川くんって人は!

だいたい誰が探しに行くと思ってんのよ。
オレだよ、オレオレ。

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何かはみ出てる・・・はみでてますよ・・・


仕方ないといいますか、あー、もー!何かあったら責任取ってもらいますからねー!



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  ゜

    。


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・・・うわあ。
暗いところ危険、怖いこわい、もう入りたくない、何なの、ホントなんなの。うわあ。

新太   「・・・えーいち君、大丈夫かい?」
栄一朗 「それはこっちの台詞ですがっ!ていうかなんで普通にいるんすか!!」
新太   「ええ?そりゃあ、いるよ。同じところ通ってきたんだから」


そういうことじゃないでしょ!・・・そういうことじゃないでしょ!?
小林が間違ってるの?そうなの?ねえ、何とか言ってやってくださいよ。ねえ。


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栄一朗 「もう疲れましたよ~~。そろそろ終わりにしませんか」
新太   「ん、いいけど。身体、弱いんだねぇ」


やだ!さすがのオレでも手が出ちゃいそう、この人っ!
ここが水の中でよかったですね。本当にね。

もー、どれだけ心配したと思って・・・

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えっ



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栄一朗 「ああああ、赤川くん!こっち来ちゃダメですよ!メッ!」

新太   「えーいち君・・・何だろう、その言葉遣い・・・」

や、そこじゃねーだろ!!


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ちょっと!

やだっ!

まだ生きていたいっ

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ぎゃーーーーーー!


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さめ  「あー。おたすけー」

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はー、ふー・・・。
お助けーって叫ぶ鮫なんていねーし。棒読み感あったし。ふざけろですよ。

でも、ざまーみろってヤツですよね!人間の本気って凄いね。
ほんきをだせば、さめにもかてる。


そうだっ、赤川くんは・・・!


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・・・いねーし。






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栄一朗 「あ~か~が~わ~!オレ、死ぬかと思いましたよ!?何こんなところまで逃げてんすかっ」
新太   「サメも遠くに逃げ出すなんてさすがだねえ、えーいち君」
栄一朗 「おめーのはなしだよ!!」


二人とも無事だからまあ、いいんすけどね。ちょっとだけ納得いかないです。
結局、海でもあんまり遊べなかったなあ・・・

そんなこと言っても仕方ないですもん、そろそろ戻りましょうか。





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新太   「えーいち君、今日は悪かったね。お詫びに明日はデートでもしようか」
栄一朗 「・・・なん・・・ですと?」

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新太   「街で遊ぶのは楽しいよ。俺が教えてあげる」
栄一朗 「え、いや、いやいや。いいですが。非常に遠慮しますが」

新太   「そのためにもゆっくり休まないと。疲れたんだろう?ほら、早くおやすみ」




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・・・・・・・・・・。

あああああ。
どこをどうしてこうなってるんすかね!なにとぞご勘弁を!といいますか、なんでそうなったんすか!
でも・・・長い人生、こういうことも、あるもんでしょうか?

ねーよ。

次回、「デートとオレと赤川くんと、ときどき小林出張販売店」をどうぞご贔屓に、ですか?
語呂・・・悪いなあ。




キリを良くしたら、なんとも微妙な長さに・・・(^q^)<メッチャ短イナ
書いてるときは面白く、更新すると恥ずかしいのが小林農場です。かしこ。

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小林さんの農場物語 9話


今日はいっぱい赤川くんと遊ぼう!
そうだ、そうしよう!

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えーい。

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あはは、うふふ。



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栄一朗 「あの、ちょっと待って。アタシが言いたいの、こういうことじゃあないの」
新太   「だろうなあとは思ったんだけどねぇ」
栄一朗 「わかってんならすんなよ!!!」



あっ、・・・え?遊ばれてる?
やだなあ、そんなまさか、ははは。

今日は赤川くんに遊びを習おうと思い立ちまして。
聞いてみたのは良かったんすけど、さっきからずっとこの調子なんですよ!
お願いしてますのに中々まともに取り合ってくれなくって、え?だから遊ばれてる?


薄々気付いてたし!



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栄一朗 「ですからー、真面目に考えてくださいよー」
新太   「ん、俺いま凄く真剣に考えてる」
栄一朗 「そっちじゃない・・・」


こうやって家で出来そうなことに付き合ってもらってるんすけど、やっぱり飽きちゃうもんですね。
さっきの枕たたきはアレよ。色々と飽きてきたなあってときの苦肉の策よ。
ようするにヤケっぱちです。


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栄一朗 「あ。オレ、リーチ」
新太   「は!?ちょ、ちょっと待って・・・勝てないんだけど、どうしてだろうねえ・・・」



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てかー、赤川くんってー、ぶっちゃけ弱くてー。

・・・とは言えないです。ええ、とても。
ああいうタイプって賭け事強そうなので、ちょっと意外ですね。

テーブルゲームも楽しいですけど、これってそもそも趣味なんすか?
違う?だいたい間違ってる?

そうよね。



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栄一朗 「ええと。遊びと言っても、もう少し時間が潰せそうな感じの」
新太   「それなら一緒に海にでも行かないかい?丁度着替えているしねえ」


ご 都 合 主 義 的 展 開!


そもそもいつ着替えたんすか・・・さっきまで着てた服はどこにお出かけしたんです?
いやいやぁ、この島では記憶が飛ぶのはよくあること。や、ねーよって。


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・・・・・・と、いう経緯で海から中継です。画面の前のだれだれさーん。

ようこそ小林出張販売店へ。あなたの笑顔の、小林です。
え?今までのはなんだったのかっですって?

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うん、長い前フリ。
ちょっとやってみたかっただけですよ。オレってほら、そういうとこあるし。

いやあ。海は広いし空は青いなあ。




あれ?オレいま、盛大に日向ぼっこしてない・・・!?



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新太   「いつまで寝ているのかな、えーいち君。それだけじゃあ退屈でしょ?」


やっぱりそっかあ。ちょっと違うなあ、おかしいなあ、とは思ってたんすよ。
思っていただけです。


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  ゜

    。

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わあ・・・・・・!
ダイビングは初めてですが、海の中ってのも綺麗なもんですね。

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そして当たり前のように海の中でも喋れるオレって、とても素敵。まさに漢の中のオトコ。
やだ格好いいのね栄一朗くん!もう・・・っ・・・今夜抱いて!!


って誰かならないかなあ。

まあ、赤川くんも喋れてましたけどね。うん・・・うん。
いいじゃないの夢見たってさ。ねえ?

なにごとも勢いですよ、いきおい。

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栄一朗 「でも、これ何するんです?魚を見ようぜダイブ・イントゥ・ブルー?」

新太   「え?ああ・・・宝探しでもすればいいんじゃあないかな。うん、きっとそうだよ。ほら探しておいで」
栄一朗 「適当言ってんでしょアナタ」


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この人ね、親切っちゃあ親切なんすけどね、それとなーく投げやりなの。やだもう!
それに宝探しって言ってもですよ、大体こんなところにお宝なんて・・・


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あったよー。めっちゃ宝あったよー。

これもわかりやすい、前フリの例!
そもそも誰が置いてるんですかねコレ。魔王的な何かがいるんすか。
オレ、世界救ったほうがいいの?


そうだ。せっかく見つけたんだから赤川くんにもお知らせしましょっか。


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栄一朗 「おーい!赤川くー」

ん・・・じゃなかった!

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この人も、違いますもんね。

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これは、おさかな。



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あちゃー、おかしいなあ。
見当たらないですね。もしかしてはぐれた、とかじゃあ・・・

え?赤川くん見つけてくれたんすかー!どこどこ!


あっち、って・・・


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ちょっと、え・・・っ

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ええええ!?
何よ、その溢れ出る勇気ーーッ!あ、あああ、赤川くーん・・・・・・!! 




待て次回!どうなる、あかがわくん(棒読み)


Category : メイン世帯
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小林さんの農場物語 8話

ようこそ、小林出張販売所へ!

え?半裸の男が、どうしたですって?
やだー。もっとオレのこと気にしてくれてもいいんじゃあないですか。

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それより良く見て。目の前にやたら主張が激しい黒くてモッサリしたものがありますでしょ。
それね、小林っていうんですよ。知ってた?


それに、あの人一日の大半は脱いでますもん。慣れって怖いね。




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栄一朗 「小林としてはですね、食事中くらい服は着ていただきたいと」
新太   「うん?着ているよ、ほら」
栄一朗 「上だよ!上を着てよ!あなたの大事なところがコンニチハ^^してますでしょうが!」
新太   「・・・その表現もどうだろうねぇ」

何 で オ レ が 常 識 を 疑 わ れ て る ん で す ・・・!


赤川くんはご覧の通りの方なんですが、意外と過ごしやすいんすよね。

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お願いしなくてもゴミ出してくれますし


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演奏にも付き合ってくれたりして、とっても良い人です。


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まあ全部半裸なんだけどね。




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うーん・・・でも、まだ赤川くんと何を話したもんか、よくわからなくって。
オレ、仕事ばっかりで同年代の友達って少ないんすよねえ。

友達は多いんですよ!ほら、育てた野菜とかも皆ともだちだと思うタイプの人ですし、オレ。
え、ともだちを出荷するのかって?するする。




新太   「えーいち君、ちょっといいかい」

ああ、赤川くん戻ってきまし・・・

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栄一朗 「なぜ着替えないのか!」

新太   「アドレス交換しておこうよ、せっかくの縁だからね。どうだい?」
栄一朗 「おい聞けって!」
新太   「やだなぁ。えーいち君の言う通り、着替えてきたはずなんだけど」
栄一朗 「水着に?ねえ、水着に?」

新太   「ふふ、冗談だよ。今から海に出るからねえ、これを着ただけだよ」

なんすかね、この、してやられた感みたいなものはッ!

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で、本当にさっさと出て行っちゃいますからね。赤川くんって人は。つ、掴めねえ・・・



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オレもお風呂にでも入ろっと。

赤川くんと話してると春子さんを思い出してしまって、ちょっと家のことが気になっちゃいますね。
オレこんなに長く家を空けたことないんすよー。

なんだか心配になりませんか?

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ほら、滝叔父さんとか。あと・・・滝おじさんとか。


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うーん、三人とも元気かなあ。
生活力・・・とかは無いから、どうかなあ。

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でも、案外よろしくやってそうな気もします、叔父さんたちのことですし。
なんだかセンチメンタルでジャーニーな気持ちになるもんですね。ジャーニーが何か良く知らないんすけどね。


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あといつまでどこ見てんのよ!えっち!



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ふー。あ、昼風呂って案外疲れるな、これ。

え、オレって超暇そうですか!?

まさかっ!そんなっ!忙しいです。ちょーいそがしいですよ。
だってオレって、えーと・・・うん、多趣味なんですもん。そうそう、多趣味なのよね。


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この通りベースも弾きますよ。ね、上達してますでしょ?


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料理も好きですから、晩御飯も作りますよ。

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しかも赤川くんの好きなものとか作っちゃうし。やだぁ、オレったら健気チャンなんだから!


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それに壊れたコンロも

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汚れたトイレだって小林がいればこんなにピカピカ!



・・・・・・。
や、ええとー、これはその、ちがくてー。


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あ!魚とかも見ますよ。ええ見ますとも。


あ、ダメすか?そっかー。
だよね。

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実はオレ、いつも暇と性欲を持て余しちゃうんすよね。
どうやって発散していいのかわからなくて。片方はちょっと言ってみたかっただけだから、そんな小林をそっと許して。

オレは毎日仕事ばっかりですし、いざ休み!ってなると、これがどうしたもんかと。


って、あれ?なんでしょう。赤川くんからメールが・・・


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『今日の波はいいねえ。えーいち君もおいで』
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うふふふ、海かー。海はいいもんなー。
あー、いいですよねー。海ってさー。



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・・・・・・え、どうやってこれ送ってんの?

謎のカメラ目線な赤川くんと、暇な小林出張販売店をどうぞご贔屓に、ですよ。




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そうだ海にいこう!あばよ!





栄一朗は普通でまともなヤツだと思っていたのですが

「小林もそこそこおかしいんだけどね!」

と、友人がそっと優しく教えてくれて、普通じゃないらしいことを最近知りました。まじで!?

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ルームシェアの愉快な仲間たち。


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Category : 人物紹介
Posted by 北の海苔 on  | 
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