廃品廻収‐ 365 Dust box - | シムズ3のフリーウィル観察日記をメインに、たまに他のゲームのプレイレビューをしたり、絵を描いたりするブログ。

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Posted by 北の海苔 on  | 

シムズの萌え語り(BL注意)

更新停滞の中、来て下さってる方がいてありがたい限りです!ありがとうございます!
小林の半裸に拍手を頂けたことには和みましたw

ちまちまと小林と赤川のデート()のSSを撮ったり、メイン世帯の家を建て直ししてたりしています。

3階建てが思っていたより酔いやすくて、やっぱり豆腐で出来てるお家がいいなあって思いました。
木綿だと食べやすくて好きです。にんげんだもの。
冷やっこは絹がいいです。

状況はこんな感じで、続きの更新まではまだまだです!ゴメンネ!

今回の更新はただ単に仕事に疲れた北の海苔が、HoMoを求めて萌え倒してるだけです(^q^)
一応BLなので、念のためたたんでおきますね!新着記事だと意味ないけどね!

苦手な方はもうしわけ!


※画像の加工がおざなりでちょっと見にくいです。わあ、みにくーい。


言いたいことが多くて、どこから言っていいのかわからない。

とりあえず、まず、赤川 新太さんのはなしでも。

katari01.jpg

小林農場に出てきたゲス顔の人。イメージがゲス顔のイメージしかない。
特にBLを意識して作ったシムではないのですが、(あたまが)ゆーるい兄ちゃん。
実は正義の元になってる人です。

譲治vs正義!壮絶、良介(受け)の取り合い!」
みたいな向いてないことを、やろうかなと思っていたときがあった。そんなときもあった。

愛されお姫さまタイプの受けがそんなに好きでないのと、
そもそも良介が取り合われるようなヤツじゃないので中止に。ぼっちイエーイ\(^o^)/

男前な受けが好きで、正直な話、譲治みたいな受けの方が好みですよ。
や、譲治みたいな!攻めも!好きだけどね!

赤川の話じゃなくなったよ。


デートの回を引っ張っておいてココで言うのもなんですが、
小林とくっつけるつもりは全くないです(^q^)

katari02.jpg

新太は「Dust Box」というバンドを組んでいて、メイン世帯のライバルバンドの立ち位置。
メイン世帯がバンドとか組んでないから、当然出番とかないし。だよね。
そして元々こいつらは、タンブラー用に作ったキャラです。
でもタンブラーをやっていないから、当然出番とかないし。やっぱりね。

ツイッター用としてそちらではチラチラ上げていたのですが、ブログではキャラ紹介しかないので、
見てる方としては「なんのこっちゃ!おまえはだれや!」状態。
それでも萌えを語るのをやめない勇気( ´_ゝ`)強く生きねば

長髪の方が鳥谷、いつもトーリターニって呼んでる。
一人で勝手に 鳥谷×赤川 を推してる。

「HoMoしかいない世界もどうよ」
っていう後ろめたさというか、微妙な抵抗感みたいなやつもね。ちょっとあるよね。ちょっとね。

ストーリーとしてはこれ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 退屈しのぎに、誰とでも寝てしまう赤川。
 口が上手いし顔も良く、バンドのボーカルという仕事もあわさって相手には困らない。
 でも、それが余計に退屈だった。
 
 ついには、同じバンドのドラムである鳥谷にも気まぐれにちょっかいをかけてしまう。
 赤川とは腐れ縁で、その素行を良く知っている鳥谷は、少しも相手にしてはくれなかった。
 そんな反応が周りと違って楽しくなる赤川。

 最初はどうにか一回だけでも寝てやろうと絡んでいたつもりが、自分でも気付かない間に次第に本気になってしまう。
 経験は多いが本気になった事はほとんどない。それでも諦めの悪い赤川は、必死になった。
 しかし、何をやっても鳥谷は冷めた態度を変えてはくれない。

katari03.jpg

  “本当に好きな人に信じてもらえないなら、あんな事しなければよかった”
 
 そんな後悔を抱えながら赤川は・・・


みたいな、大体こんな感じの流れです。
仕事の疲れを盾にして今回は自重しないわす。でもちょっと恥ずかしい。あほ///


そもそもの出番がないので、この二人を急に取り扱おう!って踏ん切りがつかない。ちくしょー。


他にも「アレックスに嫁さんをあげたいけど、なんか久里浜が可哀想じゃないか」とか、
「聡が忘れられてる?いやいや、ちゃんと拓磨くんって相方がいてね!やだ、またHomoなの」とか、
色々言いたかったのに、鳥谷×赤川の妄想で大満足したので割愛。

メイン世帯の話だと思って、ここまでうっかり読んでしまった方がもし居たとしたら、
何だか途方もなく申し訳が立たないような気もするので、うちのメイン(一応)の二人も置いておこうと思う。

omake01.jpg

あ、ぼっちの前髪をあげました。



(^q^)<以下 H o M o な上に文章がついてるよ!いま引き返せば傷が浅くすむよ!わすのね!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

顔をよせれば、石鹸の匂いがした。

神経質かと思うくらい、普段から綺麗好きなこの人らしくて、そういうのも嫌いじゃない。
反対に、自分の服に染み付いた香水が今ばかりは嫌になりそうだ。

アンタを隠してしまう物なら、欲しくない。

omake.jpg

今日は珍しく、前髪を上げていて顔が良く見えているんだ。
せっかくなら全部見ておきたいし、覚えていたい。

どうして髪を上げたのか聞いたら、それだけで機嫌を悪くしていたから、たぶん自分でやったんじゃないんだろう。
明日には下ろしてしまうかもしれない。

omake4.jpg

いつもは冷たそうな目元が、今は閉じられている。
俺たちの距離は近い。

この先を予想しているから、この人はそれを待って目を伏せているのか。
口に出してしまえば、勝手な事を言うなと怒りだすのだろうが、そう考えるとたまらない。

照れ隠しに怒っている姿も、俺は嫌いじゃないけど。

omake2.jpg

傍に寄ろうと近づけば、目の前の身体が硬くなった。
意外な反応が何だか面白くて、笑いそうになるのを誤魔化すようにしてそっと髪を撫でる。
俺の方が年下なせいか、普段はそんなことをすれば怒り出すのに今日は黙ったままだ。

この人でも、緊張するようなことがあったのか。

妙に気が強くて憎まれ口ばかり叩くし、ちっとも可愛げなんて無いような人なのに。
しおらしいアンタなんて、まるで別人にでもなっちまったみたいだ。

アンタは、俺が相手だからこうなるんだろう。
俺にだけ、こうしてくれるんだろう。

そうだろうと決め付けながら、そのくせ半ば願うような気持ちでいる。
素直じゃないこの人は、わからないことが多くて困ってしまう。予想出来ないことは難しい。

omake3.jpg

まだ、目を閉じたまま、この人は大人しく俺を待ってる。

ここまで近づいたというのに、俺はどうしてもそれ以上に進めなかった。
勿体無い気がしてしまう。

優しくしてやりたいのに、同じだけ、酷く焦らしてやりたい。
アンタが好きで、好きでたまらないから、もっと色んな表情を見ていたい。

目を開けてしまえば、俺の話なんて聞きもしない様ないつも通りのアンタに戻ってしまうから。
明日にはきっと、その髪を下ろしてしまうだろう、その前に。

omake5.jpg

「良介」

もう少しだけアンタとこのままで。




う、うわあ・・・・・・・・\(^o^)/強く生きねば

うっかりお付き合いしてくださった方は、大変おつかれさまでした///






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